活動報告> もっと見る

いざという時に備えた
住まいづくり
自然災害に備える「災害支援住宅」

まもる君となおすちゃん

世界有数の地震多発国である日本。
これまでの歴史上、数多くの巨大地震が発生し、そのたびに
幸せな日常が、大切な財産が、そして尊い命が失われてきました。

時に自然は、私たちの生活を脅かす恐ろしい表情を見せることがあります。
いくら科学が進歩しようとも、私たちはそんな自然災害の発生を止めることはできません。
しかし、その恐ろしさをしっかりと認識したうえで、自然災害によるダメージを最小限に抑え
家族の命と平穏な暮らしを守るための対策をとることは可能です。

その中心となるのが、毎日の生活のステージとなる「住まい」であると、私たちは考えます。

一歩先の安心を、
住まいづくりから

私たち、安心住宅推進協議会は、一歩先の安心を、住まいづくりから始めています。
「災害支援住宅」という理念に基づき、地震などの災害に備えた設備や構造を、
住まいをつくる際に導入し、一歩先の安心をお届けすることを推進しています。
住宅に関する資材・システム・設備・保証などの各分野のスペシャリスト集団として活動しています。

安心住宅推進協議会について

7つの安心をご提案
家族のココロとカラダをつつみ込む強くて、やさしい住まいを増やしたい

巨大地震の大きな揺れから家を守る免震・制震工法、最長60年間の長期保証、停電時でも電力が途絶えない蓄電システム、
いざという時の飲料水・生活水を確保する大容量タンク、高性能を発揮する断熱材--。
そういったさまざまな備えを強化する一方で、おいしくてかつ安心して使える水が、家中のすべての蛇口から出る高処理浄活水装置や
微細な泡で心地よいバスタイムを実現する入浴設備といった、より健康的で快適な生活を送るための設備を備えた「住まいづくり」をすること。 それこそが私たちが目指す「強くて、やさしい住まいに癒される社会」への第一歩です。